なぜか嫌われる、の理由がわかるには

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私は医療機関で診断を受けたことはないのですが、自分がアスペルガー症候群だと思っています。

 

その理由は、「なぜか人に嫌われるから」です。

 

アスペルガーのチェックシートみたいなものがネットにありますが、その項目で当てはまることも多くあったので、そんな理由で自分がアスペルガーだと思ってもいいんですが、私が一番気になる項目が「なぜか人に嫌われる」「コミュニケーションが上手くいかない」でした。

 

他の項目なんて、同じやり方を繰り返しにこだわるとか、聴覚がするどいとか、そんなコミュニケーションに関わらないものは、当てはまろうがあまり重要じゃないと思っています。

 

今は普通の人でもコミュニケーションが上手くないと、世渡りしにくいですよね。

 

そんなコミュニケーション至上主義な現代で、アスペルガーと言われる人たちは一番その点で苦しんでいます。

 

そしてなぜアスペルガーがコミュニケーションが上手くないか、私のどこが悪いのかを長年考え続けてきましたが、ずっと自分の中にため込んでばかりいたので、解決しませんでした。

 

親や夫に相談しても、「考えすぎ」とか「気にしすぎ」という返事ばかりで、具体的な解決策なんて教えてもらえませんでした。

 

そこで私は、自分が相手を不愉快にしたように見えた時、私のどこが気に障ったのか徹底的に追及してみることにしました。

 

例えば就職して最初に総務課管轄になった時、そこにいた先輩は、私が話しかけると嫌そうな顔をしました。

 

今思えば、仕事中にむりやり雑談のような会話を何回もしたからだと思います。

 

また、沖縄に旅行に行ったとき、ホテルの外人の従業員に睨まれたことがありました。

 

それは私の方から、外人珍しいなーとじっと彼女の顔を見ていたからだと思います。

 

卒業した大学に科目等履修生で講義を受けたくて教務を訪れた時、また従業員から睨まれた件もそうです。

 

最初に科目等履修生になりたいと言わず、単位が欲しいんですと言ったから、出来の悪い学生が単位をもらえないとクレームを言いにきたように思えたんでしょう。

 

これらの結論を導き出せたのは、その状況をマイナスで捉えず、客観的に捉えること。

 

また自分がされたことをただ受け身で捉えず、クレームを言って自分の感覚が正しいのだと自分の味方になってあげること。

 

などを繰り返した結果、少しずつ世の中の正体が分かり、嫌な事があったのは自分にも原因があったんだと被害者意識を持たずに出来事を認識することができるようになります。

 

すると人に対して大きな否定的意識を持たずに生きていくことができるようになります。

 

はっきり言ってアスペルガーには周囲に味方はいませんから、自分で自分の意識をコントロールして社会で嫌な思いをしなくて済むようにしなくてはなりません。

 

私も偉そうに語ってますが、まだまだ練習段階ですが、自分がこの世に生まれてきてよかったと思えるように、歩み続けたいと思っています。

 

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