みんな、けっこう、感情的

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自分が発達障害ではないかと思ったのは

 

 

他の人が、上手く感情をコントロールできるすごい人間に見えたから

 

 

そのモデルは母

 

 

私にとって母は、いつも冷静で、計算して行動できて、うまく人と付き合える、そんな人間に見えていた

 

 

 

 

 

 

でも、去年仕事を辞めて

 

 

一人で好きな事して

 

 

嫌いな事しないで

 

 

人生で初めて自由を味わった時

 

 

自分を解放した時

 

 

今までハイスピードで見えていた野球のボールが、目が慣れるとスローモーションに見えるように

 

 

訳の分からなかった人という生物の正体が、少しずつ垣間見えてきた

 

 

 

 

 

 

 

同時に、今

 

 

私の子どもを構う母を観察すると

 

 

自分のペースで子どもを動かして

 

 

時に感情的に怒って

 

 

子どもといるのにふらふらと一人で歩いていったり

 

 

とても不完全な存在であるように映った

 

 

 

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世の子どもたちを観察していても、そう思う

 

 

感情をストレートに表現する

 

 

その時に、相手の気持ちなどは考えていない

 

 

その時の自分の感情を思いっきりぶつけている

 

 

 

 

 

 

大人だって同じ

 

 

世間一般の社会では、子ども同士みたいにわかりやすくはないけど

 

 

ドラマやCMの一場面を見ると、相手にはっきりと意見を述べているのが分かる

(少しデフォルトしてますが)

 

 

 

 

 

 

 

人は、私が思っていたように、優しいわけではない

 

 

相手のことを考えて発言しているわけではない

 

 

相手を傷つけるかなと不安になりながら生きているわけではない

 

 

いつも自分の味方でいる

 

 

自分の味方でいるから、他人の気持ちも尊重できる

 

 

 

 

 

 

人は冷たい

 

 

自分のことを一番に考えるから

 

 

それゆえに、人は優しい

 

 

相手のことを考えることができるから

 

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