エビリファイをのんで、ダイエットはできたか

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1週間ほど前から、抗精神病薬エビリファイを継続的にのんでいます。

 

アカシジア(ムズムズ・ソワソワする副作用)が出ることもあるので、毎日はのんではいませんが、すぐに中断してしまったロナセンやルーランとは違い、私に合っているように感じます。

 

今回は、以前にも記事に書いていましたが、エビリファイのダイエット効果について記載しようと思います。

 

 

エビリファイで口さみしくならない

これも以前書いたことですが、抗精神病薬のジプレキサをのんでいた時は、常に口さみしく、甘いものを食べていたいという衝動が抑えられませんでした。

 

半年以上のんでいたので、それが当たり前になってしまったのですが、薬をエビリファイに変更した時、むしろ何も食べたくならない感覚が珍しくて、驚きました。

 

確かに、たまにイライラした時や生理の時など、無性に甘いものがほしくなる時があります。

 

でも、そんな場面は格段に減りました。

 

ごはんもあまり食べたいと思わなくなりました。

 

もちろんちゃんとお腹は空くのですが、気分転換や、ちょっとした楽しみという気分で、昼食はとっています。

 

 

口さみしさから空腹感へ

これも驚いたのですが、エビリファイをのんでから、口さみしさも感じないと同時に、ちゃんとお腹がすくようになりました。

 

今までは、ごはんの時間でも、そうじゃない時間でも甘いものが食べたくて、常に甘いものに飢えている感じでした。

 

でも、今ではごはんの時間はちゃんとごはんが食べたくなるし、そうじゃない時間は何も食べたくないし、メリハリがしっかり効いてきたような気がします。

 

 

 

「みんなこんな感覚なんだ」

 

いつも何か食べ物について物足りなさを感じていた私は、これでやっと普通の人みたいに、常に食べ続けなくてもいいという感覚を知ることができました。

 

薬を2年ほど飲んでいますが、こんな感覚は久しぶりでした。

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エビリファイはダイエットに効きそう!?

ダイエットのために薬をのんでいるわけではないですが・・・。

 

エビリファイは、巷で言われている通り、あまり太らない抗精神病薬と言えるでしょう。

 

もともと抗精神病薬をのむと太りやすくなりますが、エビリファイはその中でも一番太りにく部類に入るようです。

 

そして、感覚が冴えることにより、空腹感が単なる口さみしさのものか、本当にお腹が減っているのかの区別がつくようになったので、それもダイエットにつながる要因でしょう。

 

 

 

これらは私の主観ですが、確かに他の抗精神病薬と比べて、エビリファイは食欲を増進させる副作用は少ないと感じます。

 

抗精神病薬をのんでいて、こんな良い作用はあまりないので、喜んでいます。

 

ちなみに私はエビリファイを1週間のんでいて、体重が0.5Kgほど減りました。

 

これが続いていくか、今後もまたリポートしていきたいと思います。

 

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