定型発達が発達障害を矯正することについて

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私の子どもも小学校の特別支援学級に入っていますし、私自身も発達障害だと感じることがあるので、一言言いたいんですが・・・。

療育とか発達障害者に対する投薬とかって、定型発達者の中心の社会だから故の上から目線のおしつけですよね。

別に発達障害は病気ではないから薬は必要ないし、定型発達の人間が無理に干渉してこなければ、発達障害者は自由に生きれるかもしれないんです。

別に定型発達のやり方に合わせる必要はないんですよね。

もし、発達障害の人間がこの世の大多数で、定型発達の人間が少数だったら、今度は定型発達の人間が社会不適応を起こして排除されたり矯正されたりすることがあるでしょう。

でも発達障害の人間は基本的に他人には興味がないので、定型発達の人間のことを放っておくかもしれませんけどね。

現在の発達障害者が望んでいるのも、実は放っておかれることだと思うんですが・・・。

「周囲に合わせろ」「空気をよめ」という考え方は定型発達の人間の特徴ですから、それがなくなったら社会の情勢は大きく変わるでしょう。

発達障害者は身体が敏感な人が多いので、こんな大規模な社会構造を作ることはできなかったでしょうが、細々と小単位で社会を作って生きていくような気がします。

大きなビルも、広い道路も、大規模なコミュニティーもないでしょうが、一人ひとり好きなことをして、死んでいく・・・。

そんな社会になったのではないかと思います。

そんないいもんではないですかね(笑)

定型発達特有の、自分と違うものを排除するという特徴がなくなった社会になればいいと思いますけどね。

 

フレシャス



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