子育ては大変だけれど、愛情も感じる

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夏休み前に母から、夏休みは子どもを教育し直すチャンスだと言われ、初めは大変そうで受け入れられませんでしたが、だんだんとそうせねばと思ってきた矢先。

ジプレキサを辞めてロラゼパムを飲んだ次の日から眠りが浅くなって、最近では朝3時ぐらいに目が醒める中途覚醒や、早朝覚醒が出てきたのですが、育児のプレッシャーからそれが酷くなってきました。
朝起きたら下痢になるという症状も、朝起きたら胃も痛くなるようになり、発達障害の子を人並みにできるようにするというストレスは、私にはかなり荷が重いことが、身体の反応で分かりました。
ラジオ体操もあるし目覚めるのも早いので昼寝をしてしまうんですが、昼寝をしても「叱らなきゃ」と言う強迫観念で起きてしまいます。
今日は近場の温泉に母と子どもと3人で行ったのですが、2歳くらいの子がそれより下の子の手を引いて親から離れて歩いており、人がいる湯船を避けて入るなど、あんな小さな子でも場の空気を読むのが定型発達なんだと見せつけられました。
小学1年の我が子が良かれと思って小さい子にお湯を飛ばしながらかけているのを見ると、良いことと悪いことの区別が根本から出来ていないように見えて、少し絶望しました。
定型の子は親から離れても大丈夫な行動をとれるのに、我が子は外に出すと目が離せない。
これがいつまで続くのか不安になりましたが、さっき子どもがいる2階に行くと、「ママ〜」と言いながら近寄ってきて、側で寝てくれたのには、愛情を感じました。
少し体調が悪くなっても、頑張って子育てして行こうと思えた瞬間でした。



8 件のコメント

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    こんばんは
    はなさん自身もお子さんも…
    どうか人と比べないでほしいです
    人と比べたり、~ねばならない、~やらなきゃ、頑張らなきゃ…は、自分を苦しくしてしまいますから…(私がそうでした)
    学校の夏休みも、進級するにつれて、宿題が増えたり、休み明けに行われるテスト勉強も加わります。
    遊べるうちに、めいっぱい遊んでおいたり、遠出をしたり、いろんな体験をして、お子さんを成長させてもらいたいと私は思います。
    大丈夫です。進級するにつれて、お友達にもまれ、そのうち、お友達から言われる事を気にする様になって、出来る事が増えたり、成長していきますから…。
    焦らず、急がず、お子さんを見守ってあげてくださいね。
    嫌でも子供は親から離れていきますから…
    今しかないお子さんとの時間を、どうか大切にしてくださいね。
    大学生の息子達はもう、私と一緒に歩く事すらしなくなりました。
    淋しいですよ、私。

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    >KIXZさん
    コメントありがとうございます。
    私も最初はあまり叱らずに、あるがままに育てていました・・・。
    すると保育園、学校、学童などの集団活動をする場から「~できるようにさせて下さい」と言われまくるんです~(>_<)
    子ども本人も叱られまくっています。
    (学校では少し配慮をしていただき、褒めて育てていただいてますが)
    また同級生や上級生から、いきなり人に近づいたり、横で寝っ転がったりするので「気持ち悪い」とか「あ~、○○(苗字)だ~」とか揶揄されているようです。
    人との距離感がわからないので、いきなり顔を近づけて、黒板消しで叩かれたこともあります。
    逆にいきなり女の子に抱き着いて、転倒させて頭を打たせてしまったり、気に食わないことがあったのか、箸で目を突こうとしたこともあります。
    基本的な人間関係の基盤がないのが発達障害なので、駄目なことを本当に一つ一つ指導していかなければなりません。
    プールの着替えの時、裸でうろうろしないとか、指定された時間まで本を一人で読めるとか、定型の子だったらある年になれば、空気を読んでできることがなかなかできません。
    そして私も発達障害なので、基本的に育児や躾が苦手なので、親はどうあるべきかが本能的にわかりません。
    この年ならこれくらいできてないといけない、という基準も、親などに言われるまでわかりません。
    「眠い」「一人になりたい」「疲れている」などの自分の欲求が強いので、それが満たされないと子どもに構うこともできません。
    (病気のせいもあると思いますが。子どもに「ママがいない」と揶揄されて初めて動けます)
    自分より他人を優先するということが苦手な発達障害の人間からすると、子育てというのは本当に大変なことなんだと改めて知りました。
    人を気にしないで生きていくことは私の夢なのですが・・・。。
    誰かから何か言われるたびに、胃が痛くなります。
    こうしてブログで打ち明けたり、コメントというかアドバイスをいただいている時に心が休まります。
    KIXZさん、本当にコメントありがとうございます。
    小さい頃にいろいろな経験を共有して、めいっぱい遊んだり、遠出をしたりして、思い出を作ることは是非実行したいです。
    友達を気にして自分で成長していってくれることも是非期待したいです。
    長々と読んでいただき、ありがとうございました。

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    >はなさん
    こんばんは
    はなさん自身、ゆっくり休む事は出来ませんか?お子さんと離れて、一人でゆっくりするとか、一人で気分転換に出掛けるとか…
    休む事も大切、気分転換も大切ですから…
    どうか頑張りすぎないでくださいね
    学校の先生方は忙しすぎますから、時間をかけるべき所で時間をかけられなかったり、ベテランの先生なら臨機応変に対応出来ても、教師歴の浅い先生なら、それが出来ない…と、息子達の担任の先生から聞いた事がありました
    ご家族に協力してもらって、少しでも一人の時間を作ったり、眠たい時に寝たり、心身共に休めるといいですね
    うううん、どうか休んでください

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    >KIXZさん
    返信ありがとうございます。
    身体に気を遣って頂いてありがとうございます。
    今日も息子は友達を怪我させてしまいました。
    理由を聞くとき、もう嫌なら学校行かんでいいよと言うと、泣きながら色々な気持ちを話してくれました。
    そんな息子の気持ちに応えてあげたいという思いと、楽になりたいという思い、両方があります。
    どうすればいいのか分かりませんが、今は時の流れに任せようと思います。
    貴重なアドバイス、ありがとうございました。

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    >はなさん
    おはようございます
    身体だけではなく、気持ち(心)を休ませる事も大切ですよね
    それは大人だけではなく、子供にとっても…
    前述の担任の先生から言われた事があります
    …心を休ませる事も大切なんですよね…
    と…
    気持ちを休ませる…という事で、息子達に学校を休ませた時もあった私です
    会社だけではなく、今は学校も戦場ですから…
    学校に行く事だけが全てじゃありません
    頑張る事だけが良い事でも立派な事でもない
    私達親は子供にとって、よき理解者、応援者、味方になってあげたいですね
    それは自分自身にとっても…
    今の私は自分にとって、自分の一番の味方、理解者、応援者になりたいと思っていますよ

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    >KIXZさん
    お子様に学校を休ませられたこともあるのですね。
    勇気あるご決断ですね!
    学校も戦場というのは本当ですよね。
    私も学校時代はとても大変な思いをしましたが、親にそれとなく訴えても絶対に休ませてくれませんでした。
    引きこもりや留年をするのも・・・ですが、全く学校から離れられない状況は地獄でした。
    そのせいで私は世間に対して、また子どもを集団(学校など)に行かせることに対して、恐怖感があるのだと思います。
    また昨日からのKIXZさんのアドバイス、だんだん心に染みてきました。
    頑張りすぎるのは良くないと。
    子どものよき理解者になることはもちろん大切です。
    でも自分自身の味方になることはもっと大切ですよね。
    KIXZさんのような普通の方でも人生は大変なんでしょうか?
    昨日スクールカウンセリングに初めて行ってきたのですが、母親(私)も褒められる必要があると言われました。
    褒めてくれる人が必ず見つかりますよと言われました。
    実際の生活では頑張れ頑張れで、心休まる暇がありません。
    でもこうやってブログのメッセージで頑張らなくていいよと言っていただけることが、私にとっての心の救いなのだと思います。
    KIXZさん、いつもお気遣いいただき誠にありがとうございます。
    今日も朝早い時間にコメントを書いていただきまして、ありがとうございましたm(_ _ )m

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    >はなさん
    こんにちは
    今日は仕事が休みの私です
    お母様とはなさん、そしてお子さん、みなそれぞれで生きる時代、環境、教育、躾などなど…
    違いがあれば、変わってもきています
    みなそれぞれで、その時その時で、そうするものだ、それが普通、それが正しいと言われれば、そうしてきたのでしょうから、致し方ない事や無理もない事がたくさんあると思います
    生きにくいご時世を、これからいかに生きていくのかにおいて、自分で自分の一番のよき理解者、応援者、味方でいる事が、とても大切な事ではないかと思い始めました
    自分で自分を褒める事、癒す事、慰める事、いたわる事…
    そうする事でその時に感じた気持ち、思いが、お子さんにも、ご主人にも、お母様にも、ご家族にも、まわりの人達にも出来る様になって、幸せや喜びは倍に出来、悲しみ、苦しみは半減出来るのではないかと…
    私もず~っとず~っと長い間、自分の事を後回しにしてきましたから…
    自分で自分の一番の味方になる事を実践中です
    よかったらはなさんも一緒にいかがですか?

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    今日お仕事お休みだったんですね。
    確かに時代時代で考え方や常識は違いますよね。
    私の母も一生懸命だったのかもしれません。
    先ほどブログにも書いたのですが、少し育児をペースダウンすることにしました。
    自分と子どものために・・・。
    小さな結果はすぐに出てくると思いますので、軌道修正しなければならないときは軌道修正しようと思います。
    とりあえずはこれでいこうと思います。
    私も自分の味方になることを実践できたように思えます!

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