会話は自然に楽しめるまで、楽しまない

変なタイトルですが・・・あせる

 

気持ちを抑圧する癖のある人に効果的な方法です。

 

人に迎合してしまう癖のある人にも効果的です。

 

まず、むりやり会話を楽しもうとか、人との交流を楽しもうとするのではなく、人と関わっていても辛い、面倒くさい、苦手だと思えば、その自然な心を否定しないでおきます。

 

辛い時は人と会わないか、全く人との交流がないのも寂しいですので、そのままの気持ちで人と接します。

 

そして、そこで思い切って少し気持ちを出してみます。

 

心の中で、

「あ~、辛い」

「あ~、面倒臭い」

「あ~、私って会話苦手だ」・・・

と意識して思います。

声が低くなるかもしれませんし、笑顔がひきつるかもしれませんし、語尾がきつくなるかもしれません。

 

とにかく態度に出してみます。

 

でも、ほとんどの場合、相手はそれに気づきません。

 

気付いても、そんな人なんだろうなぁ、と思うか、そういう癖なのかな、と思うか、今日は体調が悪いのかな、と思うだけです。

 

つまり、心と身体の反応を一致させます。

 

そして自然にそれを出せるようになるまで、何回も繰り返します。

 

とにかく無理に楽しみません。

 

「ちょっと用事あるから」と、会話を切り上げても結構です。

 

自分の気持ちを最優先する訓練をします。

 

すると、自然と人と楽に接することができるようになり、自然と人との交流が楽しくなります。

 

本当の自分で人と接するからです。

 

キーワードは「自然」です。

 

何回も言います。

 

自分「だけ」の気持ちを尊重します。

 

「その場」、「今」の自分の気持ちを「最優先」します。

 

定着するまで時間はかかりますが、だんだんと人との交流が苦にならず、楽しくなることでしょう。

 

自然に振る舞い、自然に生きることができるようになるでしょう。

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