子どもが車にひかれるかと思った!

こんにちは、はなです。

統合失調症でおそらく発達障害もある専業主婦ですが、つつがなく日々をおくっております。

 

さっき、子どもと二人で回転ずしに行ってきました。

食べ終わって外に出ると雨が降っていました。

財布をしまいながら「一緒に行くからちょっと待ってて」と言ったのに、子どもは店のドアから飛び出して、車を停めた方に走っていきました。

そこに軽四が走ってきて、私が停めた車の横にバックで停めようとしてきました。

私は「車が来た、危ない!止まれ!」と怒鳴っているのに、子どもはスキップしながら走っていきます。

その軽四も子どもに気が付かず、バックの手をとめませんでした。

けっきょくぶつかる1mぐらいのところで車が気付いて停止しました。

間一髪、危なかったです。

 

子どもを叱り倒す

軽四にひかれずにすんだので、無事車の中に入ります。

私は子どもを叱り倒しました。

「なにやってんだよ!あと少しでひかれるところだったぞ!」

「車なんて周りを見ていなくて信用したらいけないんだから、ちゃんとママのいうことを聞きなさい!」

「いつも人の話を聞かないけれど、ちゃんと言うことを聞くようにしなさい!」

「車にひかれたら、足が動かなくなって一生歩けなくなるぞ!」

さんざん子どもに言いました。

家に帰っても怒りは収まらず、まだまだ叱り倒します。

イライラするので夫にも顛末を話し、母にも電話しました。

子どもは反省したようで、しょぼんとしていましたが、私はしつこく言いましたよ。

本当にあと少しでひかれるところだったので。

今回でしっかりと子どもに言い聞かせておかないと次に生かせないと思い、子どもの記憶に残るようにしましたね。

 

軽四のカップルにも腹が立つ

その場では相手の軽四に何も言えませんでしたが、「ちゃんと周囲を見て運転しろよ!」と強く思いました。

確かに時間が夜だったし、雨も降っていて視界は悪かったです。

子どもも小さいし、見にくいかもしれない。

でも、車を運転しているからには常に周囲を観察して、意識するべきだと思います。

子どもが前を走っている段階で見つけるべきだったし、バックするときも後ろに子どもがいるのにすぐに気が付いてブレーキを踏むべきでした。

そんなことも気付かず運転しているのか、と怒りが湧いてきます。

軽四の中を見ると、20代ぐらいの若いカップルで、人をひきそうになったのにへらへら笑ってこちらを見ようともしません。

少しは申し訳なさそうな顔をするとか謝るとかしろよ!と思います。

私も他人を責める癖があるので駄目なところだなと思いますが、今回は相手に言えばよかったと思いました。

その場では気が動転して子どもを叱ることしかできなかったのが残念です。

 

まとめ

子どもはかなり反省しているようです。

発達障害なので周囲に気を配ることは苦手なのはわかっていますが、それならちゃんと親の言うことを聞いてほしい。

私の制止の声が聞こえていたのかと子どもに聞くと、聞こえていたと言いました。

それなのに止まらなかった。

そのバカさ加減に腹が立ちます。

いつもぼーっとしていて人の言うことを聞かないんですよね。

今回のことで人の言うことを聞くことの大切さを学んでほしいです。

なにはともあれ、事故もなく無事でいられてよかったです。

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