「ない」ではなくて「ある」をみる

心屋仁之助さんの考え方で、「ない」をみるんじゃなく、「ある」をみるというのがあります。

 

愛情はないようにみえて「ある」。

 

「断愛」という考え方があり、お腹いっぱいまで愛情で満たすのではなく、自分から愛情を求めない。

 

求めたくても、我慢する。

 

あってもあっても満足しない「愛情デブ」にならない。

 

そんな考え方です。

 

私は夫や子どもに対して、不満がありました。

 

夫は優しくしてくれない。

 

子どもは外で問題を起こす。

(先生の言うことを聞かない)

 

でも「ある」という視点でみると、一応夫は離婚したいとは言わないので、一緒にいたいという愛情は「ある」。

 

子どもは私を追って、いつも一緒にいたがるので、私を求めている。

 

あぁ、「ある」じゃないか、愛情……。

 

とりあえず、そこに気付けました。

 

今はそれで満足します(*^ω^*)

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