アスペルガーは人格障害?【恨み深い】

こんにちは、はなです。

以前、ご紹介したアメブロのトップブロガー、精神科医kyupin先生の記述で、「アスペルガーの恨みは海よりも深い」というものがありました。

 

参考サイト:kyupinの日記 気が向けば更新

 

そこに記載されていた言葉で、もう一つ気になったものがあったので、ここでご紹介します。

それは、「アスペルガーは人格障害的」だという言葉です。

なるほど。

本人としては、分かるような分からないような。

記事を読み進めていくと、次のようなことが書いてありました。

アスペルガーは身近な人や、または社会に対して、海よりも深い恨みを抱いていることがある。

その恨みのタイプは統合失調症的でなく、器質的色彩(すでに脳が損傷している)が強い。

おそらく、薬物治療でも、電気療法でも、カウンセリングでもそれを治すことはできない。

それは、アスペルガーが「人格障害的」な疾患であるからだ。

 

おっしゃりたいことはよく分かります。

私としても、この人間に対する恐怖や恨みは、どこから湧き出てくるんだと思います。

今は専業主婦をしていて、仕事をしているわけではないので楽になりましたが、今までの人生では、学校→会社とベルトコンベアー式に強制的に外の世界に連れ出され、集団行動を強いられてきたので、大変辛い思いをしてきました。

 

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多分その経験が根底にあるのだと思いますが。

それにしても同じ親の元に生まれて順風満帆に人生を送っている私の弟と、私みたいな人とでは、運命に雲泥の差があると思います。

生まれてきたときは、みんな純真無垢な赤ちゃんです。

でも、きっと性格的な気質として、この世の中の考え方に合わない人格を持って生まれてきて、生活をしていくうちに案の定社会に適応できなくて、性格が歪んでいく。

卵が先か鶏が先か分かりませんが、どの人間もこの世に生まれてきて、この世に適応していこうとしながら生きているところを見ると、やはり適応できない自分が悪いのかと思うしかありません。

それが人格障害を引き起こすのか、もともと人格障害だから社会に適応できないのか分かりませんが、アスペルガーが人格障害的だということは、少し納得できます。

かといって、先の記述にあるように、薬物も、電気療法も、カウンセリングも効かないのでどうしようもありませんが(笑)

 

結局、私はこの運命を背負って生きていくしかないのでしょう。

別に、アスペルガーじゃなくても辛い思いをしている人はたくさんいますし。

でも、アスペルガーは宇宙人と言われるように、本当に他の人とは価値観が違うんですよね。

まだ、犬とか猫の方が、他の人との心のつながりはあると思います。

空気を読めなかったり、逆に敏感すぎてすぐフリーズしてしまうところは、どうやっても治らないのかもしれませんね。

 

でも私は、精神疾患をもつ人間として、ありのままで生きていきたいと思います。

別に人と違ってもいい。

それを自分に許して生きていきたい。

生きづらくてもいいから、自分からは逃げたくない。

そう思います。

これからも周囲との衝突は絶えないかもしれませんが、犯罪を犯さない程度に自然体でいこうと思います。

そしてその生きざまを、同じ発達障害(アスペルガー)の子どもに見せたい。

子どもにも自由に生きてもらいたいし、できればこの世界を楽しんでほしい。

そう切に願ってやみません。

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