【VIO脱毛】Iライン粘膜脱毛の痛みについて【レーザー脱毛】

こんにちは、はなです。

統合失調症でおそらく発達障がいもある専業主婦ですが、つつがなく日々をおくっております。

 

今年の2月からクリニックレーザー脱毛(医療脱毛)を始めました。

レーザー脱毛はミュゼなどの脱毛サロンではなくクリニックでのみ施術でき、脱毛サロンで行う光脱毛よりも効果が高いです。

脱毛を始めた理由は、子どもといっしょにお風呂に入るとムダ毛を剃る手間が面倒で、それならいっそ昔からの憧れだったレーザー脱毛を経験してみようと思ったから。

始めは脱毛サロンで契約したのですが、ネットで「光脱毛は効果が薄い」とさんざん見たので、サロンをキャンセルしてクリニックに申し込んだのでした。

契約回数は5回、2か月ごとの照射で顔やVIOを含む全身です。

使っている機械はメディオスターという一番痛みが少ないタイプ。

肌に透明なジェルをつけて滑りをよくしてから機械をスライドさせ素早くレーザー光を当てていくので、熱がこもりにくく痛みが少ないんです。

 

3回目にして激痛だったIライン粘膜脱毛

先月3回目の照射がありました。

その時痛かったのがIラインの粘膜脱毛!

担当する看護師さんによって当て方が違い1~2回目は痛くなかったのですが、3回目の看護師さんはしっかりゆっくりレーザーを当てる方で激痛がはしりました。

2回目までは「エステみたい、またすぐにでも来たいわ~」と思っていたので、3回目の痛みは衝撃でしたね。

家に帰ってからブログネタにできると思いつきました(笑

3回目の脱毛から半月たった今、脱毛効果もふまえて、Iライン粘膜脱毛の痛みについて書いてみようと思います!

 

Iラインの粘膜とはどこか

まず最初に、Iラインの粘膜とはどこぞや、という話ですよね。

Iラインとは大陰唇のことで、Iラインの粘膜とは大陰唇の裏側のことです。

外に面しておらず、皮膚が薄くていつも湿っている場所ですね。

大陰唇の裏側から小陰唇にかけては、ほとんどの女性に毛が生えているようです。

自分でも脱毛するまではその事実を知らなかった…。

粘膜は皮膚よりも敏感なので、レーザーを当てるのは考えただけでも痛そうですよね(;^_^A

 

Iライン脱毛はどんな格好でするのか

脱毛って他人に裸を見せるわけですから最初は不安ですよね。

私が契約している医療脱毛は全身なので、最初に裸になってバスタオルのようなものを身体に巻きます。

そのあとベッドに横たわり、脱毛する部分のタオルをめくりながらレーザーを当てていきます。

Iライン脱毛の場合、仰向きで寝て片足を倒したまま「くの字」に折った状態でレーザーを当てます。

マンガのおそ松くんに出てくる「イヤミ」のような恰好です(古い?

最初は恥ずかしいですが、看護師さんもたくさんの人を施術して慣れているし自分も慣れてくるので、だんだんと気にならなくなりますよ。

 

Iライン粘膜脱毛の具体的な痛さ

VIO脱毛は、Vライン→Iライン→Iラインの粘膜→Oラインの順にレーザーを当てていきます。

私の場合、Vライン、Iライン、Oラインはそれほど痛くありません。

むしろ手の指や足の指の毛のほうが痛い!

しかしIラインの粘膜にしっかりとレーザーを当てた時の痛みといったら…!?

針で刺したような鋭い痛みが襲います。

全ての場所ではないんですが、ときおりピンポイントでものすごい痛みを感じます。

やはり皮膚にレーザーを当てるのとは次元が違いますね…。

あまりに痛いので看護師さんにレーザーの出力(ジュール)を下げてもらいました。

それでも痛みはハンパないので耐えるしかありません、ムダ毛撲滅のために…。

レーザーは痛いほど効きやすいので、結果を楽しみにするしかありませんね(T_T)/~~~

 

【VIO脱毛】Iライン粘膜脱毛の痛みについて【レーザー脱毛】まとめ

3回目の医療脱毛に行ってからちょうど2週間がたちました。

昨日あたりからVIOラインの毛が抜けていっています。

Iラインの粘膜部分もスッキリしてきました。

やはり痛みに耐えながらしっかりとレーザーを当てたので、よく効いているのかも。

また生えてくる可能性はありますが、「メディオスターの場合、5回以上通わないと永久脱毛の効果がない」と受付の女性から言われたので、長い目で見ていこうと思います。

脱毛回数を重ねるほど毛が少なくなるということなので、次回は痛みが軽減してるといいんですが、どうでしょうね(‘ω’)

少しでも痛くないことを期待します!

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2018.02.09

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