講演会に行ってきました

昨日、長野で心屋仁之助さんの講演会がありました。

 

私は初めて講演会に行きました。

 

ライブには一度行ったことがあります。

 

以前ネットで見ると、ずっと魔法の言葉を復唱するとありましたが、本当でした(笑)

 

魔法の言葉とは、口に出してみて、心に引っかかる言葉のことです。

 

自分の心に響く言葉があると、涙が出てきたり、復唱できないんですよね。

 

「自分は価値のない人間だ」というものから、「私は毛深い」、「私は浮気している」とか、普通は口に出して言えない言葉がありました。

 

全部で200以上ありました。

 

本当は300以上あったらしいですが、長すぎるので厳選したみたいです(^o^;)

 

「お母さんなんか嫌いだ」、「どうして構ってくれなかったの」など、幼少期に親に言えなかった言葉。

 

「人を嫌ってもいい」、「悪口言ってもいい」などの認証する言葉も出ましたね。

 

これを一人でもできるように、じんさんはずっと魔法の言葉の本を出すと宣言しているらしいですが、まだ出ていないみたいです。

 

その代わりになるのがCD(魔法のうた)らしいです。

 

私はⅠもⅡも持っています。

 

こんなCDは過去になかったから、よく聞いてます。

 

自分の根底にある自信を補強してくれるCDですよね。

 

Ⅲも11月に発売するらしいですが、買うと思います。

 

講演会でもじんさんは歌を歌いました。

 

「愛情」、「ママの歌」と、何だったかな……。

 

3曲ほど歌われましたが、上手でした!

 

じんさんのブログでは、ホールの音響がいいとありましたが、そうかもしれません(笑)

 

アンチの母も歌は褒めてました(;^_^A

 

後は仮面ライダーとショッカーの話が出ましたね。

 

仮面ライダーは正義の人、ショッカーは自分の道を好きなように歩む人。

 

そのショッカーを、仮面ライダーは正義の物差しで裁きたがります。

 

自分だけに架せばいい正義を、他の人にも押し付けるのです。

 

あ、これ、うちの母だ……。

 

そう思い、隣に座っている母をチラ見しましたが、全く動じていず。

 

後でこの時のことを聞いても、全く引っかかりがなく、流して聞いていたそうです。

 

真正の仮面ライダーは、常識を全く疑うことがないから、そうなるのかも。。

 

あ、私、魔法の言葉で、引っかかったのがありました。

 

「自分はいらない子どもだ」でした。

 

過去に言われたことあるのかな~。

 

よく覚えてないけど、駄目なことをすると、悪い子だね、とか、うちで育てられないから施設に行きなさい、とかは言われた記憶あるな。。

 

まぁ、私もいろいろ感情的に子どもに言っているから、母ばかり責められないけど、ショックだったんだろうな~。

 

無意識だけど、心底に傷が残っているのかも……。

 

自分をよしよししてあげよう。

 

怒りや悲しみは分かるけど、その時の言った相手はもう過去の人なんだから、相手に謝らせることはできない。

 

自分で自分を癒してあげることが大切。

 

これもじんさんが言っていた言葉でした。

 

以上、長野講演の報告でーす。

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