母との決着

カウンセリングを受けて、自分はアダルトチルドレンかもしれないと思うようになって、

自分の過去、特に母親への思いをたどるようになりました。

 

以前から母親に関しては、過干渉というか、私がこれをしてほしいという時にしてくれなくて、

どうでもいい時ばかり構ってくるという思いがありましたが、

出産で母に頼るようになって、そんな複雑な思いもいちいち持っていられず、

なぁなぁにしていました。

 

でも、私は良好な人間関係を築きたい、

人の気持ちを知りたいと思うようになって、

まずは自分の気持ちを知ることが第一だと思い、

自分の性格の基盤となった母との思い出を掘り起こしていました。

 

そして、とても言いづらかったですが、自分が過去にどう思っていたか、

どう感じていたかの不平不満を母に言うようになりました。

 

母は、そんな昔のこと、言われても困る、とか、それなら自分がいないと思って生きていけばとか、

私に対して、そんな言葉を投げつけました。

 

そんな母だから、私も大変な人生を送ってきたんですが、

母が今日改めて私の話を聞きに来て、また同じように、

それなら私がいないと思って生きていけばと言われましたが、

なんだか少しスッキリしました。

 

私は見捨てられるのかもしれませんが、

母が私の悩みに対してなぁなぁにせず、

一つの答えを出したことで、

やっと過去にケリをつけられるような気がしました。

 

嫌いなのに一緒にいる、つるむということをしなくてもいいということで、

自分の人生のこんがりが一つ解けたような気がしました。

 

やはり、言いたい相手に、言いたいことをいうことは大切ですね。

 

他をはけ口にしたり(私の場合は夫です)、ごまかしたりするのは、良くないと思いました。

 

これからどうなるかは分かりませんが、前を見て歩いていこうと思います。

 

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