否が応でも変化がおとずれるので、無理に変わりたくない

無意識のうちですが、私は少しずつ精神的に成長して、最後には起業に成功したりして、人生に満足して死んでいくんだと思っていました。

 

病気とか、育児が上手くいかないとか、そんなことはあるにしても。

 

でも、自分で変化している自覚はあるんですが、それに呼応するように(関連妄想かもしれませんが)家族が冷たくなったような気がしたり、お金に困ったり、痩せないとかいったような、厳しい現実が年を重ねるごとに少しずつ増えていっている気がします。

 

そんな変化を敏感に感じ取ってしまって、昔はそうでなかったのに今はこうだなぁと思うと、変化自体が恐ろしく感じてしまいます。

 

まぁ、成長したいという気持ち自体が、私の根本的な個性なのかもしれませんが。

 

今はいい変化、悪い変化も望みません。

 

望まなくても、変化する時はするし、周囲も変わって欲しくなくても変わる。

 

そうなると、今度は変化しない自分に違和感を感じるかもしれないですが(笑)

 

どっちやねん、て感じですが。

 

放送大学で心理学を学ぶの、どうしようか迷っています。

 

膠原病じゃないことも分かってホッとしたし、心理学を学ぶことは自分を理解するいい方法だと思ったんですが、勉強するエネルギーが湧くだろうか……。

 

空いてる時間にすべきことを入れてしまうと、自然に湧いてくる「したい気持ち」が出てこれないような気がして、すべきことをあまり生活に取り入れたくありません。

 

締め切りは今月20日なのでもうすぐなのですが、なかなか決断できません。

 

もう少し考えてみようと思います。

こちらの記事もどうですか?