ジャイアンな性格でもいいんだよ。嫌われ者でもいいんだよ

私は内弁慶な性格で、外ではおとなしくしている(つもり)でした。

 

でもそれは自分の性格を抑えているような気がして、ずっと納得できないでいました。

 

心屋仁之助さんの本を読んで、嫌いな人は自分の嫌いな面を表してるのだと知って、私の性格で何が嫌いなのか、そして嫌いな人はどこが嫌いなのか考えました。

 

するとジャイアンのような暴れ者の性格、言い換えると子どもっぽい性格が、自分の嫌いな面なのだと気づきました。

 

嫌いな人がいる状態は嫌なので、心屋さんの合言葉を言って、自分の嫌な性格を認めることにしました。

 

「ジャイアンみたな暴れ者の性格でもいい」

 

「嫌われものでもいい」

 

これで嫌いな人を好きになれるとはまだ思えませんが、自分の一部を認めることができるような気がして、これからもこの合言葉を繰り返していこうと思います。

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