中国人のマッサージは接客が丁寧で感動した

昨日、今日とマッサージ店に行ってきました。

 

二店とも中国人が運営しているみたいで、

従業員も全員中国人女性でした。

(店内で飛び交う言葉が全て中国語のため)

 

一店目では、整体とカッピングを頼んだんですが、

途中で2回人が変わりました。

 

3人に施術してもらったことになりますが、

2番目の人のマッサージが好きでした。

 

整体からカッピングに変わる時、

カッピングを受けた後の注意点を言われたのですが、

ちょうど入れ替わりの時だったのか、

部屋に二人の従業員がいて、二人が同時にしゃべるので、

私は聞きやすい日本を話す人の方に目を向けました。

 

すると上手な日本語を話す方は

なんだか急に態度が冷たくなったような気がしましたが、

もう一人の女性はうんうんと感じよくうなずいていました。

 

後でうなずいている女性の名前がポイントカードに書かれたんですが、

店名と同じ名前だったので、経営者のようでした。

 

つまり経営者の女性より、他の従業員の方が、

日本語が上手かったんですね。

 

私は話を聞く相手を従業員に選んだのが悪かったのか、

その従業員はいたたまれなかったのか、

ちょっと私に冷たくなったわけです。

(もしかしたら、私の思い過ごしかもしれませんが・・・)

 

もしかしたらその従業員の女性は

2番目にマッサージしてくれた人かもしれませんが、

今度は感じのいい経営者の人を指名したいなぁと思いました。

 

醸し出す態度って大切ですよね。

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二店目は若い中国人女性が施術してくれました。

 

ホットパンツで、メイクも男性好みというか、

色気のある女性でした。

 

多分、中国系のマッサージのお店は、

男性の接待が主なのかもしれませんね。

 

風俗というわけではないけれど、

それに少し近いのかなと思いました。

 

(中国整体を売りにしているところは、

そういうところが多いみたいです)

 

施術が終わって、もう一人の従業員も来たみたいで、

その女性の格好もミニスカートに長い茶髪でした。

 

私は思わず、じーっと見てしまいました。

 

施術した女性の後ろ姿も、じーっと見てしまいました。

 

やっぱり、

今までよく言っていたマッサージ店とは店内の雰囲気も違ったので……。

 

でもその女性たちは「フン」という態度もせず、

黙ってうつむいたままでした。

 

私は「あぁ、じーっと見てしまって悪かったな」と思い、

マッサージはあまり上手ではありませんでしたが、

また来ようかなと思いました。

 

このように、

日本で仕事をしている外国人は、弱い(?)立場であっても、

素直に頑張っている人は応援してあげたくなりました。

 

それは日本人同士でも言えますよね。

 

弱い立場でもけなげに頑張ってる人は美しいのかもしれない。

 

私もそういう人間になりたいと思いました。

 

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