発達障害児の子育ては大変だけれど、愛情も感じる

夏休み前に母から、夏休みは子どもを教育し直すチャンスだと言われ、初めは大変そうで受け入れられませんでしたが、だんだんとそうせねばと思ってきた矢先。

 

ジプレキサを辞めてロラゼパムを飲んだ次の日から眠りが浅くなって、最近では朝3時ぐらいに目が醒める中途覚醒や、早朝覚醒が出てきたのですが、育児のプレッシャーからそれが酷くなってきました。

 

朝起きたら下痢になるという症状も、朝起きたら胃も痛くなるようになり、発達障害の子を人並みにできるようにするというストレスは、私にはかなり荷が重いことが、身体の反応で分かりました。

 

ラジオ体操もあるし目覚めるのも早いので昼寝をしてしまうんですが、昼寝をしても「叱らなきゃ」と言う強迫観念で起きてしまいます。

 

今日は近場の温泉に母と子どもと3人で行ったのですが、2歳くらいの子がそれより下の子の手を引いて親から離れて歩いており、人がいる湯船を避けて入るなど、あんな小さな子でも場の空気を読むのが定型発達なんだと見せつけられました。

 

小学1年の我が子が良かれと思って小さい子にお湯を飛ばしながらかけているのを見ると、良いことと悪いことの区別が根本から出来ていないように見えて、少し絶望しました。

 

定型の子は親から離れても大丈夫な行動をとれるのに、我が子は外に出すと目が離せない。

 

これがいつまで続くのか不安になりましたが、さっき子どもがいる2階に行くと、「ママ〜」と言いながら近寄ってきて、側で寝てくれたのには、愛情を感じました。

 

少し体調が悪くなっても、頑張って子育てして行こうと思えた瞬間でした。

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