精神病を治すためには、半ひきこもり生活がおすすめです

こんにちは、はなかです。

統合失調症でおそらく発達障害の主婦ですが、つつがなく日々をおくっております。

 

さて、統合失調症の症状がかなり落ち着いてきました。

初期のころにあった音が攻撃してくるなどの被害妄想、神経過敏、疲労感がありません。

中途覚醒もなくなって夢をみることもありません。

なぜここまで回復できたのか。

もちろん精神薬をのんでいたからが一番大きいですが、環境も大いに関係していると思います。

統合失調症が回復した理由をまとめてみようと思います。

 

しっかりと休む

去年仕事を辞めてから、とにかく休養をとることに専念しました。

私の場合は、母から「新しい仕事すれば?」とか「資格の勉強すれば?」とか言われてかなり揺れたんですけど、結局何もしないでいました。

今はしっかりと休むことが必要だと思ったんですね。

自分が何をしたいのかしっかりと感じ取って、その心の声に従わなければなりません

私は人の(特に母の)いいなりの人生だったので、自分がしたいことが思い浮かばないでいました。

そんな時は、静かな部屋で一人でテレビもつけずにいたり、好きな時に寝たり、暇になればネットサーフィンをしたりして、耳や目から入る刺激を少なくして、外界と距離をとるようにすればいいです。

気温にも注意して、寒ければ暖房をつけてコタツに入り、暑ければクーラーをつけて自分が心地いいという環境を整えてあげると落ち着きますよ。

私は昨日、生理の2日目でひどくて、何もしたくなくて一日中休んでいました。

外があられで寒そうな中、家でエアコンをつけながらコタツに入ってネットしているとしっかり休めたので、今日は元気でブログを書いてます。

調子が悪いときはしっかり休んで、自分が動きたくなるまで動かない方がいいですね。

その積み重ねで精神が安定してきます。

 

必要以上に人と関わらない

精神を安定させるには、刺激を少なくして外に出る機会を減らすことが大切です。

仕事も極力しないほうがいいし、子どもがいる場合は学校や地域の人間関係も減らしたほうがいいです。

世間では人とうまく付き合うことが正義のように言われていますけど、その価値観を盲目に受けれない方がいいですよ。

自分が苦手と思えばしなくてもいいんです。

私は人に甘えがあって、どうしてもわがままを言ってしまうことがあります。

例えば子どもを放課後等デイサービス(障害児用の学童)に預けたとき、先生に親のように親身に子どもをみてもらいたいと思うにも関わらず、先生とのコミュニケーションを密にとらずに子どもを丸投げしてしまいます。

そしたら先生は子どもが二人いるみたいで不快に思いますよね 笑

でも無理に自分を変えて、他のママのようにうまく先生と付き合おうとしなくていいんですよ。

いっそのこと人に子どもを預けず、家でゲームをさせておけばいいんです。

子どもを楽しませなければならないと無理に思う必要はありません。

子どもといっしょにいて、大きな声やゲームの音が気になる場合はイヤーマフがおすすめです↓

安く手に入るので、発達障害や精神疾患など聴覚過敏の人には必需品ですね。

会話音など必要な音はカットしないイヤーマフもあります↓

 

 

家事の負担を減らす

仕事をしなくても、家では家事や育児があって大変ですよね。

とくに料理は材料を買うところからはじまって、献立を考えたり、食材を切ったりと手間が多いです。

私は一時期スーパーが苦手でした。

前から歩いてくる人が私の顔を見ているような気になったり、人とぶつかるのではないかと店内と歩くのにも神経をつかいました。

野菜や肉が置いてあるところは冷気が苦手で、速足で通りすぎましたね。

安い食材を探しながら、献立を考えながら、人とぶつからずに店内を歩くのは大変です。

そんなとき私は、食品の宅配サービスの生協ヨシケイを利用しました。

食材を買うのにたくさんの人と会わなくていいし、おいしいものが届くのでおすすめですよ。

生協は子どもが小学校に入学するまで宅配料は無料です↓



ヨシケイは献立が決まっているので考える手間もかからず、野菜もカットしたものが届きます↓



苦手な作業は少しでも負担を少なくできればいいですよね。

 

ドライブする

ずっと家にこもっていて物足りなくなった時は、外にドライブに出かけます。

といっても、目的のない旅ですので気軽に行けます。

高速道路だとスピードが速すぎるので、国道の広い道をただまっすぐに走るんですね。

あまり信号がなく、人が通っていない道がいいです。

好きな音楽を聴いて、たまにはコンビニでお茶でも買ってのみながらドライブするのは楽しいですよ。

頭がごちゃごちゃしていてもドライブをすると他になにもできないので、無心でいるうちに答えが見つかることがあります。

景色を楽しみながら生産性がないことをしていると、自分が自分のために生きていることを実感できますね。

天気がいい日は気分もはれて気持ちいいですよ。

 

ブログを書く

人と交流したいと思いだしたら、最初はネットがおすすめです。

匿名でできるTwitterなどのSNSもありますし、私が今書いているブログとか、特におすすめですよ。

自分の感情をぶつけられるのでストレス発散にもなるし、心の整理ができます。

最初は読んでくれる人も少ないですが、書き続けているうちにいいねとかもらえるので励みになります。

私が書いているのはワードプレスというもので作っているんですが、最初はアメブロのような無料ブログサービスを使う方が簡単です。

いいねもつきやすいですし、気に入ってもらえれば読者登録されて、定期的に読んでもらえるし、たまにはコメントももらえるので嬉しくなりますよ。

他の同じような病気の人のブログを読むことも「自分だけではないんだ」と思えて安心できますしね。

少しずつ外の世界に触れていくことで、心が安定するようになります。

 

まとめ

精神疾患を治すには、刺激を少なくすることが必要です。

他の人と同じようにできると思うと、無理をしてしまいますね。

体力の限界を知って、余裕をもって生きる練習をしなければなりません。

人よりできないことも多いかもしれないけど、この世で自分はたった一人です。

病気を克服していく中で、新しい自分が芽生えてくるので、少しずつ本当の自分に会うのが楽しくなりますよ。

ポチっと応援おねがいします♪

こちらの記事もどうですか?