【精神患者向き】MCTオイルで簡単ダイエット【運動なし・甘いものOK】

こんにちは、はなか(@satuki2681)です。

統合失調症と発達障害という精神疾患もちの主婦です。

 

精神疾患の人は太りやすい

精神疾患の人って太りやすいんですよね…。

なぜって精神疾患につかう「薬」が問題なんです。

特に統合失調症で使用する「抗精神病薬」という種類の薬は太るものが多く、病気は良くなるけど副作用で太ってしまう…。

そんな悲しい現実があります。

またイライラしやすい時期は、ストレス解消先を食べ物に走ってしまうときがありますよね。

外に出るのはおっくう、でもお腹は減る…となると、ヒマな時間に口さみしくなってついお菓子などを食べてしまいます。

しかも精神疾患の患者さんは甘いものが好きな人が多い。

他の人よりも数倍太りやすくなってしまうのも仕方ないのかもしれません。

 

出産と精神疾患がかさなり10Kg太った私

かくゆう私も、出産したときに統合失調症という病気になってから、10Kgは太りましたね。

病気で見た目を気づかう余裕がなかったというのもありますが、肥えていく自分をとめられなかった。

食欲を我慢するの、辛いじゃないですか。

何回かダイエットを試したことがありますが、子どもがいると忙しくてスポーツジムには途中で行けなくなるし、育児にイライラして甘いものを食べてしまうし、で挫折してきました。

昔とは違って年をとっているから代謝も悪くて効果があがらないし、家族がいると意外にストレスが溜まりやすいので、さらなるストレスになるダイエットは続きませんでしたね。

 

MCTオイルで簡単ダイエット

そんな私が、食べたいものを食べて、かつ運動をしなくても痩せられる夢のような食品を発見しました。

それはMCTオイルです。

「オ、オイル…?? オイルって太るんじゃあないの??」

そう思われたみなさん、私も最初はそう思っていました。

でもMCTオイルは食べ物と一緒にとることで、体重を落とすことができるんです。

しかも無味無臭でどんな料理にも合うすぐれもの。

これからMCTオイルについて詳しく説明しますね。

 

MCTオイルとは?

MCT(Medium Chain Triglyceride)オイルは中鎖脂肪酸が100%の油のことです。

中鎖脂肪酸ってなんでしょうか?

中鎖脂肪酸はケトン体のもとになるものです。

え、ケトン体って??

ややこしい言葉がたくさんでてきましたね。

ケトン体とは、ブドウ糖と並んで身体のエネルギーとなるものです。

ブドウ糖が身体から枯渇すると、初めて代わりのエネルギーとしてケトン体が作られます。

つまり身体が飢餓状態になると活躍するエネルギーがケトン体なのですが、MCTオイルをとると飢餓状態にならなくても効果的にケトン体エネルギーを作り出すことができるんです。

 

ケトン体はなぜいいか

先ほどはブドウ糖よりもケトン体でエネルギーを作る方がいいと書きました。

それはなぜでしょうか?

体脂肪というのは、実は脂肪をとることによって増えるのではなく、食べ過ぎた糖質が蓄積することによって増えるんです。

悪者は脂質ではなく糖質だったんですね。

糖質をとることでブドウ糖というエネルギーを作り出すのではなく、中鎖脂肪酸という脂質をとることでケトン体というエネルギーを作り出した方が、ダイエットには効果的なわけです。

ケトン体はエネルギーを作り出すときに、体脂肪を燃焼させることができるんです。

 

できれば糖質制限をしたほうが効果的

ケトン体エネルギーを出すには、ブドウ糖エネルギーを活動させない方がいいと書きました。

とすると、ブドウ糖のもととなる糖質はできるだけとらない方がいいんですね。

糖質というと、ごはん・パン・麺類は代表的な食べ物です。

その他にも果物・スナック菓子・チョコレートなどの甘い食べ物は全て糖質が含まれますね。

「で、でも、糖質をとらないなんて私にはムリ…。」

そんな声が聞こえてきそうです。

後で書きますが、私はプロテインをのむことで糖質への執着がなくなりました。

多少はごはんやパン、お菓子を食べますが、昔ほどは欲しくありません。

また鉄分や亜鉛が足りないと甘いものへの執着は増すので、サプリも併用しています。

(ミネラルはとりすぎに注意してください)

プロテインやサプリのサポートもあって、ごはんや甘いものが大好きな私でも無理なくダイエットを継続できています。

また統合失調症は糖質をたくさんとると悪化すると言われているので、精神疾患を改善するためにも糖質制限に取り組んでいます。

 

MCTオイルのとり方

さて、ここからが本題です。

ケトン体を作り出すことができるMCTオイル、上手に生活に取り入れたいですよね。

MCTオイルは「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本ではじめて日本で紹介されました。

この本では「完全無欠コーヒー」を朝食にとると、ダイエットに効果的だと書いてあります。

完全無欠コーヒーとは、品質の良いコーヒー、牧草牛から作ったグラスフェッドバター、ココナッツ由来のMCTオイルをブレンドした特別なバターコーヒーのこと。

(詳しくは本文をお読みくださいませ)

私はコーヒーが苦手なので、完全無欠コーヒーはのんでいません。

代わりに、プロテインMCTオイルをミックスしてのんでいます。



↑この【FIXIT DAILY BASIC ホエイプロテイン】は吸収のよいホエイプロテインを使用しています。

またホエイプロテインの配合量を80%にまで高めてムダの設計となっており、筋肉をつけて脂肪はつけたくないという方におすすめのプロテインです。

ちなみに安心してください、プロテインをのんでもよほど筋トレをしないとムキムキ体型にはなりません。

私のように運動が苦手な方はもちろん、軽い筋トレぐらいでは有名トレーナーのAYAさんのようなシックスパックにはなれないのです…。

たんぱく質(プロテイン)は身体を構成する栄養素になるだけではなく、精神の安定にも関わってるので精神疾患の患者さんにはとても向いている食品といえます。

参考サイト:第一選択薬はプロテイン(精神科医こてつ名誉院長のブログ)

作り方はとても簡単。

シェイカーに、水200mL、プロテインを付属のスプーンに3杯(30g)、MCTオイルを大さじ1杯入れシェイカーをふります。

これで出来上がり。

このMCTプロテインシェイク(勝手に名前をつけました)を一日2回できれば食前に飲みます。

(3回に増やしてもOKです)

私はMCTプロテインシェイクを飲んだ後に少しぐらい食べ過ぎても、甘いものを食べても体重が増えないし、むしろちゃんと食べているのに体重が減ることもあります。

これもMCTオイルのおかげです。

プロテインという良質のたんぱく質とMCTオイルという良質の脂肪は、甘いものへの飢餓感を減らしてくれるので、あまり我慢せずとも食事量を制限できます。

 

MCTオイルの注意点

MCTオイルを火にかけない

MCTオイルは熱に弱いです。

なのでコーヒーに入れたり、プロテインに入れたりして、加熱せずにそのまま食べるようにします。

また味噌汁に入れたり、サラダにかけたり、ご飯に炊きこむこともできます。

無味無臭なので特に気になることもないですよ。

 

できればココナッツ由来のMCTオイルを選ぶ

MCTオイルにはココナッツ由来のみのものと、パーム核油というヤシ油と成分が似ているものがあります。

私は以前パーム核油のMCTオイルを使用したことがありますが、顔や身体にニキビ(吹き出物)ができてしまいました。

ココナッツ由来のMCTオイルだとニキビはできませんでした。

体質は個人差があるので一概には言えませんが、ココナッツ由来のMCTオイルをおすすめします。

私がおすすめするMCTオイルはこちら↓

 

MCTオイルは一日大さじ3杯まで

MCTオイルには重篤な副作用はないとされていますが、使用方法には一日大さじ3杯までとあります。

多量にとるとお腹がゆるくなるのでご注意を。

私は一日に大さじ2杯しかとらないことが多いですが、少量でもちゃんと体重に変化がありますね。

 

【運動なし】MCTオイルで簡単ダイエット【甘いものOK】まとめ

過度の暴飲暴食に気を付ければ、MCTオイルを取り入れることで、空腹感を減らし健康的にダイエットすることができます。

糖質依存から抜け出す手掛かりになるので、糖尿病予防にもいいですね。

今年は猛暑だったので趣味のホットヨガに行かなかったですが、よく食べていたにも関わらず体重は増えていなかったのはMCTオイルのおかげかな?

苦しいダイエットは苦手なので、MCTオイルをサポート役に使って、糖質も制限しすぎずにマイペースでダイエットしています。

MCTオイルは他のダイエットと比べてお金もそんなにかからないので、気軽に生活に取り入れやすくておすすめです。

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