【被害妄想】神経質な性格でも、そのままの自分で生きていく【病気】

こんにちは、はなです。

統合失調症でおそらく発達障害もある専業主婦です。

去年仕事を辞めてからつつがなく日々をおくっております。

 

私が現在のんでいる精神薬はジプレキサ1mgです。

先月に1.2mgから減薬して調子がいいので、もっと減らしても大丈夫なのかなと思い、勝手に3日間ほど断薬しました。

 

すると被害妄想が復活してきて、周囲に対して疑心暗鬼になるように。

大人しく薬を再開したのですが、この時「私は薬をのみ続けなければならない、正真正銘の統合失調症なんだ」と自覚したんですね。

 

精神障害は見た目にはっきりと障害者だということが分かりにくいので、つい自分が健常者だと思ってしまうことがありますが、中身は違っているんだと実感。

精神薬の量を増やしても副作用ばかりで効かないし、普通の人と自分を比較しても仕方ないと思うようになりました。

 

もうこの神経質な性格のまま生きていくしかないと覚悟を決めています。

 

最近カチンときたことを聞いてください

自分では病的な被害妄想なのか思い込みなのか判断しにくいです。

読んでいる方、ジャッジしてください。

 

雑貨屋にて

冬になって子どもが足が冷たいというので、雑貨屋にスリッパを買いに行きました。

女性のMサイズのスリッパがあり、紺のボーダーがかっこよくて子どもにピッタリと思ってキープ。

その他にも何か買おうと思って店内と歩くと、私が以前から欲しかった裏起毛のパンツが売っていました。

 

LLサイズで大丈夫そうだったので、スリッパとパンツを持ってレジへ行くと、スリッパの方だけ「このサイズでお間違えないですか?」と2回も聞かれました。

そのとき「なに?私がMサイズのスリッパを履けないように見えるってこと?」と邪推してしまいましたね。

 

もちろん店員はスリッパが子どもに買ったものだと知らないので、確認されてもしかたないのですが……。

LLサイズのパンツはサイズ確認しないのに、Mサイズのスリッパだけサイズ確認するなんてなんかムカつきました。

確かに私は背が大きくて太っている方だけど、そんなにあからさまに差別しないでほしい。

 

美容院にて

今月久しぶりに美容院に行きました。

前回は6月だったので、なんと6か月ぶりです。

ボブが気に入っていたのですが、伸びてきた感じもいいなと思って、切るのをためらっていました。

 

行きつけの美容院は2か月以内に次回予約をいれると1000円割引になる仕組みで、ひんぱんにカットやカラーをすることを勧めています。

でも今回は6か月ぶりということで、美容師から「前回からもう6か月もたってますよ~」とか「え、すごい久しぶりでぜんぜん髪がカットされていないですね」とか言われました。

 

余計なお世話です。

そんなこと言われたらなおさら行く気なくすわ。

カチンときたので、次回は美容師の指名をやめました。

 

放課後等デイサービスの相談員

ブログでも何回か書いているように、子どもは小学校の支援級に所属しています。

学校が終わった後、子どもの希望で放課後等デイサービスという障害児用の施設に通うことになりました。

 

きつい人は苦手なの

放課後等デイサービスを利用するには、相談員と呼ばれる人と面会して学習計画を立ててもらう必要があります。

私は人付きあいが苦手なので、相談員や施設の先生と交友関係が広がるのが嫌だったのですが、子どもがどうしても行きたいというのでしぶしぶ利用することになったんです。

 

実際に先生や相談員に会ってみると思ったことをズバズバ言うタイプだったので、さらに嫌な予感がしました。

案の定3か月もたつとうまく付き合えなくなった私。

※放課後等デイサービスの先生とのトラブルは、以下の記事の「2.2 相手の怒りより、自分の怒りを優先できる」に書いてあります↓

自己否定が減ってきた(でも怒りっぽくなったかも)

2017.11.15

 

先生からは避けられるわ、相談員も市役所に頼んで交代しました。

(相談員の方から「交代してもいいですけど」と言ってきたので)

 

教育関係の人とは合わないのかな?

新しい相談員が決まったとき、市役所から「一度面接して下さい」と言われたので家に招待しました。

相談員が「お子さんと会わせてください」というので子どもを2階から呼んできたんですね。

(冬休みなので家にいた)

 

子どもはゲームをしていて、中断させることはせずに会いました。

すると相談員が「いつもゲームばかりしているんでしょ~」を連発するんです。

確かにその通りですけど、まるで私が育児を放棄しているみたいに聞こえないですか?

(確かにそんな面もあるけど)

 

他人の家庭にしつこく口出しするなんて失礼ですよね。

カチンときましたが、また相談員を変えるのも面倒だし、適当に話を合わせて終わりました。

初対面の人間によくそこまで踏み込んだことを言えるな~と驚きます。

 

そんな私にも気の合う人がいるんです

こうやって書くと、どんな人ともうまくいかないようですが、押しが強くない人は好きです。

 

JINSにて

パソコン用に度の弱いメガネを買った時です。

店員さんは私がたくさん質問しても嫌な顔をせずに答えてくれました。

視力を測る時も、普段使いのメガネとくらべて何段階下げるか迷っている私にじっくりとつき合ってくれたので、満足して買うことができましたね。

 

THE BODY SHOPにて

店の前を通ったとき、お徳用のボディーソープが売っていたので買おうか迷っていると、店員さんが声をかけてくれて、いろいろなボディーソープの香りをかがせてくれました。

店内にも気になる香水があったので話を聞くと、面倒がらずに香水を一枚一枚紙にしみこませて香りを確認させてくれました。

たくさん試したい私を急かすことなく付き合ってくれる態度に敬服です。

 

 

私は相手が強くでるタイプだと反射的に「敵」だと思ってしまうようで、逆に押しの弱い待ちタイプの人だと気を許して話せるようです。

昔は誰とでも仲良くしなければならないと思っていたけど、今は合う人ととだけ付き合えばいいと思っています。

 

嫌だと思ったら会わないようにすればいい

先に書いた相談員も、美容師も合わないと思ったら担当を変えることにしました。

仕事の付き合いではないのだから、我慢する必要はないんですよね。

相手も私も折れる必要はないんです。

水と油の関係なら近づかなければいいだけの話。

 

「嫌なことを言われた」と母に相談したら、けっこう社交的な母でさえも「世の中なんてデリカシーのない人間ばっかりよー」と言いました。

話し合えばわかるという理想論もいいですけど、私は人間関係にあまり労力を使いたくないですね~。

 

これはゲッターズ飯田という占い師さんのTwitterです。

人は完璧でなくてもいいということを教えてくれますね。

 

本当の意味はお互い許しあおうということかもしれませんが、私はみんなが自然体であればいいというメッセージだと受け取りました。

無理に自分を変えることなく、お互いが生き生きと暮らしていけたらいいですよね。

 

まとめ

私はこれまでたくさん美容院や歯科医を変えてきましたが、変えるたびに満足して後悔したことはありません。

放課後等デイサービスの相談員も、前回の人より私に合っていると思います。

自分が嫌だと思えば、その感覚に従って行動する勇気が必要ですね。

 

もちろん職場を変えるというような大きな決断だとリスクはあるので、慎重にですが……。

私は去年新卒で15年続けてきた会社を辞めましたが、一切後悔はしていませんけどね(笑

 

人にはベストな相手時期があると感じます。

ありきたりな言葉ですが、自分を信じて行動することが大切ですね。

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