発達障害者として最近気付いたこと3つ

1.発達障害の人間は、社会に馴染めなかった経験から、自分の感覚が正しいとはなかなか思えません。

 
何回も社会で否定されて、かつそれが増幅されて記憶に残るから。

 

でも最近、自分が正しいと信じて行動してみようと思いました。

 

言い換えれば、自分はいい人間だと思うということです。

 

私は母に、あんたは悪い子ね、と言われて育ったからか、自分は悪い人間だという刷り込みが根底にありました。

 

でも、自分はそうじゃない。

 

間違っているかなと思えば、不安なところは人に聞けばいい。

 

そのメリハリをつければいいと思いました。

 

2.根を詰めて頑張る癖がついているので、楽な方を選ぶようにしようと思いました。

 
以前は大変な方を先に終わらせて、後で楽な方をした方が気が楽だと思っていましたが、楽な方、楽しい方を優先して取り掛かる方が、自然体で生きれることに気付きました。

 

心屋仁之助さんじゃないですが、人間いつ死ぬか分かりませんから、あまり先へ先へと頑張るのは止めようと思いました。

 

3.私はちょっとしたことですぐ傷付くので、相手もそうだろうと思っていましたが、世界はそんなにヤワじゃないと思いました。

 
もちろん人は傷付く生き物ですが、こちらが腫れ物を触るように接しなくても、嫌だったら相手はガツンとやり返してきますから、そんなに相手の気持ちを考えなくてもいいことに気付きました。

 

それは子ども同士のやり取りを見ていて、よく分かります。

 

子どもは遠慮がありませんから、相手にはっきりと意思を伝えますし、人間関係の基礎がよく見え、私にとっては分かりやすいです。

 

それをオブラートに包んだのが大人バージョンですから、人間、中身は子どもも大人もそう変わらないと気付きました。

 
人って本当は強いんですね。

 

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