子どもを叱ってあげるのも愛情だとわかった

私は母からあれしろこれしろと指示されて育ってきました。

 

それが私にとっては抑圧としか感じられず、大嫌いでした。

 

よく女性が男性と付き合う時、叱ってくれる人がいいという人がいることをテレビで知っていましたが、その価値観が信じられませんでした。

 

そのため自分の子どもには息苦しい思いをさせたくないと思い、あまり叱らないできました。

 

携帯を私の手から無言でとっても、カバンの中をあさっても、行儀よく食事を食べなくても、携帯で動画を目から離さないで見ても、叱ると可哀想かなと思い、あまり注意しませんでした。

 

でもしつけというのは、その子が外に出ても大きくなっても、はずかしくないよう親が教えてあげないといけないものです。

 

人生には厳しさも必要なんですね。

 

そう思うと母がガミガミ言ってたことも少し許せました。

 

相当ストレスだったけど、放置されるよりマシだったかなと思います。

(放置の面と、過干渉な面が共存していましたが)

 

子どもは私の前では比較的いい子ですが、学校や友達の家に行くと、好き放題する傾向があります。

 

家で気を遣っているのかもしれません。

 

私は定型のお母さんのように、心から常識を納得できる母になりたいなと思います。

 

そして納得したら、発達の特徴でもある維持力で、それをたゆまず実行していきたいです。

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