ただ、その時の感情のままに生きる

統合失調症になる前までの人生では、とにかく頑張って、みんなについていって、みんなと同じことして生きていくというのが普通だった。

 

そんな人生に疑問も持たなかったし、実際は苦しかったけど、それを変えようとも思わなかった。

 

でも、出産して統合失調症になって、仕事を辞めて、家に一人でいることが増えてくると、その時その時の自分の感情のままに動いてもいいのではないかと思うようになった。

 

 

私の父方の家系は統合失調症でなので、身内で何人かいるのだが、私自身もいじめにあった思春期には、おそらく統合失調症を少し発症していたと思う。

 

すごく怒りっぽくなったし、記憶力が低下したし(今もこれが激しいです)、光や音に弱くなったからだ。

 

自分の考えていることが、母親に知られていると思っていたこともあった。(これはなぜか治りました)

 

そんな過去があって、もともと統合失調症の素質があった脆い人間なのに、普通のレベルで生きようと(母の影響で)頑張ってきたから、それも病気に近づいていった原因だと思う。

 

 

今は精神障害をもった人のブログを読んだり、精神科で無理しないように言われたりして、なんとか自分の心の声を聴いて生きていくということが分かるようになってきた。

 

だから、昨日のだるい一日は特になにもせず寝ることができたし、今日も頭痛がするので無理に動いていない。

 

他の人も頑張っているようみえるけど、季節の変化やその時の体調で行動を変えていることに、やっと最近気づいてきた。

 

みんな、いつもいつも、どんな場面でも全速力で頑張っているわけではない。

 

それを知ることができた。

 

発達障害のために周囲の状況を正確に把握できないことと、自分がいっぱいいっぱいすぎて周囲を見れないことが重なって、今までは本当に辛い人生だった。

 

これからは、まず第一に自分の心の声を聴いて生きていきたい。

 

まだまだ世間や家族の声を尊重しがちだけど、それも大切にしたいけど、もう無理はしたくない。

 

こうやって一人でいる時が一番自分を発揮できる時だから、そんな時間を大切にしたい。

 

仕事をしていないことに罪悪感は感じるけど、ゆっくりと一歩一歩前に向かって進んでいきたいと思う。

 

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