見返りを求めないための3つの方法

見返りを求めるって、人間本来の自然な感情だと思います。

でもあまりにも見返りに固執しすぎて、苦しくなってしまったら嫌ですよね。

そのようなことにならないために、心がけるといいことを考えてみました。

 

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真面目をやめる

真面目に生きるって大切ですよね。

真面目に生きることで、犯罪も犯さないし、借金もしないし、非行にも走りません。

それはまさに社会に求められている要素であり、堅実に生きていくためは必要不可欠な要素です。

でもそうでない「ふざけた」人が、明るく笑って人の輪にいることがありますよね。

いわゆるお調子者と呼ばれる人たちです。

彼らは真面目にふるまっているわけでない、好きなように生きているのに、周囲の人からは好かれています。

真面目は幸せになるために十分条件ですが、必要条件ではないということですね。

適度な真面目さは大切ですが、必要以上に人からの評価を気にせずに生きてる方が楽しいですね。

 

ジョークを言う

「1.真面目をやめる」でもありましたが、柔らかく生きれるようになればいいですよね。

丁寧な言葉遣いで、丁寧な態度で、きちんと対応する。

それはホテルマンだったらいいでしょうが、普段の生活には必要ありません。

むしろ自分が気持ちいい振舞いをしたほうが、相手もリラックスしてくれます。

自分がリラックスするためには、その時その時の自分の心に正直になることですね。

今なにをしたいか、なにをしたくないかを正確に見極め、それに従うこと。

そうするとだんだんと真面目さがとれ、気負わなくなります。

自分軸で生きれるようになるんですね。

それに慣れてきたら、他の人のように周囲を和ませるためにジョークを言ってもいいですね。

対面で言うのがハードルが高ければ、SNSなどのネット環境においてでもOKですよ。

少しずつリラックスした状態に慣れていければいいですよね。

 

サービス精神をやめる

「2.ジョークを言う」ではサービス精神を発揮するように思えますが、それはまず自分が満たされてからです。

「~した方がいいかな、どうしようかな」と迷った時は、いつもと違って「やらない選択」をして下さい。

無理に人に愛情を与えようとしないこと。

愛は無限のようですが、人は有限の存在です。

全ての人がブッダやキリストみたいにならなくてもいいんですよ。

人に愛を与えると減るような気がするなら、与えないで下さいね。

真面目に生きるのを止め、ジョークを言える状態になったら自然と与えることができるようになりますよ。

まずはそのままのあなたで大丈夫ですからね。

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まとめ

けっきょく見返りを求めないためには、自分を認めてあげることが一番大切なんですね。

等身大の自分の受け入れてあげることで、自己が満たされ、人に与えることができます。

そうなるまでは無理をせずに、自分を愛するようにして下さいね。

急がなくてもきっと理想の自分になれますよ。

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